地盤保証について

ホーム > 地盤保証について

地盤保証について

「雨漏り」、「外壁・内装の亀裂」、「床・外壁の傾き」、「ドア・窓の建て付け」、「結露やカビ」。欠陥住宅として寄せられる相談のうち、上位を占めているのがこれらの問題です。こうした主要因が、実は「不同沈下」と呼ばれる地盤沈下の可能性が極めて高いといえます。

地盤保証の流れ

不同沈下とは?

家を建てた土地が軟弱地盤や埋立地等の場合、地盤が家の重さに耐えられずに不均等に沈下して、四方の沈下量に差が生じることを不同沈下と言います。一度不同沈下を起こすと、その修繕には建物価格と同じくらいの費用がかかるケースもあります。

地盤調査方法

スウェーデン式サウンディング試験 <日本工業規格 JIS A 1221>

スウェーデン式サウンディング試験は、地表面から深度10mまでの土の硬軟、締まり具合などを判別するための抵抗値を求める試験です。戸建住宅など小規模建築物を建設する際の地盤調査に広く使われており、当社でも地盤調査方法として標準採用している試験です。
作業・記録全てを手で行う手動式、作業のみ機械で行う半自動式、全て機械で行う自動式などがあります。


自動式SS試験

手動式SS試験

対策工事

安全な生活を送るために


基礎拡張


ベタ基礎

不同沈下は家を建ててすぐに起こるものではありません。
何年もかけて徐々に傾いたり、十数年も住んでいたのにある日突然その現象が起こったりするものもあります。傾いた家では健康な生活を送ることができず、不自由な生活を余儀なくされてしまいます。また不同沈下は大切な住まいに大きな損害を与えます。
いつまでも安心して生活を送るためには、家を建てる前に敷地の現状を把握し、もし何らかの異常が認められた場合、事前にその対策を打たなければなりません。
その最も効果的な対策が「地盤改良工事」で、周辺環境や敷地の特性に合わせたいくつかの工法があります。

表層改良工法

地盤改良工事の中で最も一般的で、公共施設や道路工事などにも多く使われている信頼性の高い汎用的な工法です。比較的浅い深度において、地耐力にバラツキのある地盤や軟弱な地盤などに効果的な対処方法で、地盤強度の増強と均一化を目的とします。建築予定地の土を掘り起こし、セメント系の固化材を混ぜ強固な土質にしますが、固化材による近隣および植物、芝生などへの影響はありません。

鋼管杭工法

地盤条件の制約が少なく、土質の制約を受けない工法で、鋼管もしくはコンクリート製の杭を、家の基礎部分に沿って建て込み、地中に支持体を作ります。振動や騒音が小さく小型の機械で施工できるため、住宅街などにも適した工法です。

柱状改良工法

家の基礎部に沿って地面を筒状に掘削し、そこにセメント系同化材溶液(スラリー)を流し込み地中に柱状の支持体を作ります。騒音と振動が小さく残土の少ない工法で、中深度改良に適しています。地盤条件の制約を受けにくいため、ほとんどの地盤で工事ができます。

お問い合わせ・資料請求はこちら

ページトップヘ

ジャパンホームシールドWEBサイトへ

新規工務店様ご登録の流れ

登録申請書

不同沈下とは?

スタッフ紹介

住宅性能表示とは?

受付を終了致しました。